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健康ケア

チンチラのうんちの変化|普段との比較と受診の目安

チンチラのうんちの変化|普段との比較と受診の目安
この記事の目次
  1. 普段のうんちを知る
  2. 小さい・少ない・出ていないとき
  3. 軟便・水様便・血が混じるとき
  4. 毛でつながった便や形の変化
  5. 受診時に伝えること
  6. 参考・出典

普段のうんちを知る

通常は形のある便が多数出ます。大きさや色は食事・個体で違うため、固定の粒数やミリ数に当てはまるかより、昨日までとの変化を見ます。食欲、飲水、体重、活動量も一緒に記録してください。体重の記録方法は測り方と変化の見方で整理しています。

小さい・少ない・出ていないとき

排便の減少には食べる量の低下、脱水、歯の問題、消化管の病気などが関係します。排便がないことだけでGIスタシスと診断はできませんが、特に食べない・お腹が張る・元気がない場合は緊急性があります。半日経つのを待たず、気づいた時点で動物病院へ連絡してください。

食べないときの確認点では、牧草の減り方や食べこぼしなど、病院へ伝えたい情報をまとめています。確認のために連絡を遅らせないでください。

軟便・水様便・血が混じるとき

食事の変更や感染など、複数の原因が考えられます。水様便、血や粘液、全身の不調を伴う場合は速やかに相談します。軽い軟便でも続く・繰り返すなら受診が必要です。「牧草だけにして数日待つ」自己治療や水の制限はしないでください。普段の食事を大きく変える前に獣医師へ確認します。

毛でつながった便や形の変化

毛が見える便だけで毛球症とは決められません。頻繁に出る、便が減る、食欲が落ちる場合は受診してください。ブラッシングや砂浴びを増やして治そうとせず、見つけた便の写真と変化の時刻を残します。

受診時に伝えること

最後に普通に食べた時刻、便の変化、飲水の状態、体重、食事や環境の変更を伝えます。新鮮な便を持参するかは病院に確認してください。人用の整腸剤・下剤や自己判断の強制給餌を使わず、病院の指示に従いましょう。

持ち物や移動方法はチンチラの通院準備にまとめています。

参考・出典

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